ナイアガラの国境で観光ビザ→ワーホリビザに切り替えました【ワーホリinトロント】

ワーホリ

観光ビザでカナダに入国して2ヶ月。ついにワーホリビザの申請が通ったので、ナイアガラでビザの切り替えをしてきました。

持ち物
・パスポート
・ワーキングホリデー就労許可通知書(プリントアウトしたやつ)
・海外保険証明書(プリントアウトしたやつ)
・滞在先の住所(スマホとかにメモ)

ビザを切り替えるには、一度カナダを出国し、再度入国する必要があります。トロントから一番近い国境があるナイアガラまでは高速バスで2時間ほど。

バス会社はMegabusを利用しました。Dundas駅近くのToronto Coach Terminalから1〜2時間に1本出ています。チケットは公式サイトで事前に予約した方が安いですが、なぜかクレカ決済がうまくいきませんでした。

ということで当日にバスターミナルの窓口で購入しました。往復$44でした。

2時間ほどでNiagara Falls Bus Terminalに到着しました。ここから国境のRainbow Bridgeまでは2.5kmほどあるので、バスやタクシー、もしくは徒歩で移動します。ナイアガラの滝って、国境となる橋が3本あるんですけど、徒歩で渡れるのはRainbow Bridgeだけです。

バスを待っていると、観光で来ていた女性に「Uberをシェアライドしないか」と誘われたので快諾しました。割り勘のつもりだったけれど、最終的に奢ってもらいました。ありがたい。

Rainbow Bridgeに着きました。ナイアガラの滝が目の前に見えますね。すごい。

Pedestrians(歩行者)とかTo U.S.A.とか書いてあるドアから橋に入ります。入場料が$1かかります。

対岸はアメリカです。

アメリカに一度入国する必要があるので、入国審査を受けます。

いかつい審査官に早口の英語でまくしたてられて焦りました。入国料(?)で$US6取られました。クレカで払えます。

無事に入国許可が下りたので、一瞬アメリカを見ていきます。

アメリカ

カナダに帰ります。

カナダ

来た道を戻り、続いてはカナダの入国審査です。

橋の終点に係員がいるので

ぼく
ぼく

I've come to Canada with a work permit. I'd like to get a visa.

と伝えます。書類を見せるように言われたので出そうとしたら滝の強風に飛ばされかけて危なかったです……。

係員
係員

Your work announce blew away into the wild.

カナディアンジョークを飛ばされました。

道路を挟んで向かいの建物に行くように指示されるので、それに従います。

この建物で入国審査とビザの発給が行われます。ここはかなり緊張しました。「世界まる見え」のカナダの入国審査官シリーズで強制送還される人を何人も見ていたので……

審査で質問された事柄は
・メディカル系とか風俗業とかそういうので働くつもりはある?→No
・もう仕事決まってる?→No(もし実際は決まっててもNoで)
・どこに住むの?→住所

あとは「学校は半年以内」などの諸注意を受けて、ビザを受け取りました。ビザの記載事項に間違いがないか、その場でしっかり確認したほうが良いらしいです。

すべて正しく記載されていたので、無事ワーホリビザへの切替が完了しました!


(余談)

敷地の外に出る方法が分からず、下の写真に写っている車用のゲートをくぐり抜けて出ました。

それを見ていた通りがかりのおじさんに

おじさん
おじさん

Where are you from?

と聞かれて元気よく

ぼく
ぼく

I'm from Japan!

と答えたら

おじさん
おじさん

ちげえよ、車のゲート通ってんじゃねえよ(英語)

と怒られて、早速カナダの洗礼を受けました。

ぼく
ぼく

Fuck……(英会話学習の成果)

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